
スイッチ
データベース内の True/False を切り替えるために使用します。
また、テキストエレメントを配置することでラベルとして表示することができ、デザイン面でもわかりやすく使用することができます。
以下では、スイッチの簡単なサンプルアプリを使って解説します。
▼目次
サンプルアプリ(クローン可能)
‣
エレメントの設定
キャンバス内に、〔スイッチエレメント〕と〔テキストエレメント〕を配置します。

データベースの設定
今回はリレーションを設定していませんが、on、offにしたいテーブルと紐づけて設定してください。スイッチ専用のテーブルを作成します。
データベース内での〔True/False〕の項目を作成してください。

アクションの設定
スイッチの初期値を選択します。
スイッチを選択し、右側パネル〔アクション〕タブの各項目を選択します。スイッチが ONの時/OFFの時 の動作を設定してください。
