レスポンシブ機能のアップデートをしました

キャンバス上での直感的な操作性向上に加え、レスポンシブ編集時の仕様を明確化することで、デザイン作業の効率と一貫性が向上しました。

キャンバス上でエレメント移動が可能になりました

これまでオートレイアウト内のエレメント順を変更するには、レイヤーパネルを操作する必要がありました。今回のアップデートにより、キャンバス上でエレメントをドラッグ&ドロップするだけで並び順を変更できるようになりました。
オートレイアウトが設定された複数エレメントのうち、キャンバス内で任意の要素を移動すると、他の要素は自動的に再配置されます。これにより、後工程でのレイアウト調整や試行錯誤がスムーズになり、作業時間の短縮が期待されます。

余白を視覚的に調整できるようになりました

今回のアップデートでは、オートレイアウトにおけるパディング・マージン・ギャップがキャンバス上で色分け表示されるようになりました。
  • パディング(内側の余白):緑
  • マージン(外側の余白):黄色
  • ギャップ(要素間の余白):ピンク
オートレイアウトをクリック、またはホバーすることで各余白が可視化され、内部エレメントは点線で表示されるようになりました。数値変更に応じて表示範囲も即座に反映されるため、余白設定の有無を直感的に把握できるようになりました。
 
最終更新日:2026/01/30