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日付・時間計算マニュアル:開始・終了時間から「〇時間〇分」を算出する

開始時間と終了時間から「経過時間(〇時間〇分)」を自動で計算する方法をご紹介します。
日報アプリや作業時間の管理など、さまざまな場面で活用できます。

対象環境

Webブラウザ;ネイティブアプリ(iOS,Android)

対象プラン

Freeプラン以上

サンプルアプリ

クローンアプリ

準備:必要な要素

まず、以下の3つのインプット(入力欄)を用意します。 1. 開始時間(日付インプット) 2. 終了時間(日付インプット) 3. 計算結果を表示するフィールド-合計分、時間、分の各項目(インプット)

基本ロジック:単位を「日」から「分」に変換する

システム(Click等)の仕様上、日付同士を引き算すると、単位は「日」で返されます。これを私たちが使いやすい「分」に変換する必要があります。 • 計算の基本: ◦ 1日 = 24時間 ◦ 1時間 = 60分 ◦ よって、1日 = 24 × 60 = 1,440分 ステップ:合計分を出す まず、すべての差分を「分」の単位で算出します。 • 数式: 注意点: 整数にするために 関数や 関数を使って小数点以下を処理します。 ◦ 例:

「時間」と「分」に分けて表示する

算出した「合計分」を、人間が見やすい「〇時間」と「〇分」に分解します。
ステップA:「合計分」を算出する まず、すべての差分を「分」の単位で算出します。 • 数式: 注意点: 整数にするために 関数を使って小数点以下を処理します。 ◦ 例:
ステップB:「時間」を算出する 合計分を60で割り、余りを切り捨てます。 • 数式: FLOORーINTでも可 • 例: 122分の場合 → 2時間
 
ステップC:「分」を算出する(余りの計算) 60で割った時の「余り(剰余)」を算出します。 • 数式: (または 記号の代わりに余りを出す関数を使用) • 例: 122分の場合 → 2分ポイント: パーセント記号(%)は「あまり」を出すロジックとして使われます。

最終的な表示例

開始 12:00 / 終了 14:03 の場合 • 合計分:123分 • 表示:2時間 3分
 

解説動画

 
最終更新日:2026/01/21