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PCアプリ公開時の画面幅固定の方法

1. 概要

本マニュアルは PCアプリ公開時に画面幅を固定する方法について説明します。
PCアプリでは、アプリ制作時のデフォルト仕様として画面幅が 1200px に固定されており、公開時に指定するパラメーターを使用することで、公開後も画面幅が固定された状態で表示されます。
これにより、ブラウザサイズの変更による画面崩れを防止できます。

2. 対象範囲

  • 対象:PCアプリ、タブレットアプリ

3. 仕様概要

  • PCアプリのキャンバスのページ幅はデフォルトでは 1200px にされている
  • 公開時パラメーターにより、画面幅固定が有効化される

4. 操作手順


1:PCアプリのキャンバスを開き、画面幅(1200px固定)を確認する

PCアプリでは、制作時点で画面幅が 1200px に設定されています。
本項目はデフォルト仕様のため、設定変更は不要です。

2:公開設定画面を開く

制作完了後、「プレビュー」ボタンをクリックすると、公開画面となります。

3:公開時URLにパラメーターを設定する

公開時のURLに、画面幅固定用のパラメーターを設定します。

設定するパラメーター

アプリ公開URLの 最後に「&w=1200」 を追加してください。

設定例

https://sharev3.click.dev/xxxxxxxx?locale=ja&debug=true&w=1200
この設定により、PCアプリの画面幅が 1200px に固定された状態で公開されます。

5. 公開後の確認

  • PCアプリが 画面幅1200px固定で表示されていることを確認します
  • ブラウザのサイズを変更しても、表示幅が変わらないことを確認してください

7. よくある質問

Q. 画面幅を1200px以外に設定できますか?
A.可能です。キャンバスのページ幅の設定と、パラメーターの設定幅を同様にしてください。
 
最終更新日:2025/12/15