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チャット

チャットエレメントとは、エレメントをドラッグ&ドロップと簡単設定で、UIとデータベースが自動生成され、簡単にチャット機能を作成できるエレメントです。
設定はエレメントを配置して、ボタンを押すだけ簡単設定!
目次

主な機能

  • スマートフォン・PCに対応しています。
  • 個別・グループチャット対応。
  • リアルタイムでメッセージを送受信できます。
  • テキスト以外にも、ファイル・画像・URLなどを送信できます。
  • メッセージの既読状態を確認できます。
  • 未読メッセージがある場合、チャット一覧に青い数字で未読件数が表示されます。
  • チャット一覧では、最後に送信されたメッセージの送信者と内容が一覧に表示されます。
  • 通知機能(ネイティブ対応)Proプラン以上

サポート対象環境

Webアプリ・ネイティブアプリ対応。

料金プラン

Freeプランからご利用でできます。

設定方法(SP)

スマートフォン用チャット機能
スマートフォン用チャット機能

ページの設定

〔チャットエレメント〕を配置するための新規ページを作成します。
作成したページの左上に表示されている〔ページ名〕をクリックし、右側パネルに〔ページ〕タグが表示されるので、〔更新 > 自動更新をON〕にします。

エレメントを配置

左側パネルの外部連携にある〔チャット〕エレメントをページに配置してください。
 
エレメントの角を左クリックでドラッグし、ページ全体に広げてください。

エレメントの設定

〔チャットエレメント〕を選択した状態で、エレメント右側パネル内の、〔全体設定>Chat>チャット機能を自動生成する〕をクリックしてください。
〔チャット機能が生成されました〕と表示されると、データベースでは、チャット機能テーブルが自動作成されています。

ユーザーネームの設定

右側エレメント設定内〔全体設定>チャット>表示するユーザー名〕から、チャット内で表示されるユーザーネームの項目を選択してください。

チャットグループを作成する

データベースに移動すると、〔チャットルーム〕と〔メッセージ〕の2つのテーブルが自動生成されています。
  • チャットルームテーブル:各チャットルームの情報を管理します。
  • メッセージテーブル:チャットルーム内のメッセージを管理します。
この2つのテーブルを活用して、チャット機能を構築できます。
チャットを行うには、チャットルームを作成する必要があります。
  1. チャットルームテーブルにレコードを追加し、新しいチャットルームを作成します。
  1. そのルーム内に招待したいユーザーを選択し、追加します。
これで、選択したユーザーとチャットができるようになります。
これで設定が完了です。チャットルーム内のユーザー同士でチャットができるようになりました。
同様の手順で、PCでチャットアプリを作成する事ができます。

ネイティブアプリのPush通知(上級編)Proプラン以上

エレメント右側パネルのエレメント設定の〔要素設定>メッセージ送信時のPush通知>ON〕にしてください。
〔要素設定>メッセージ送信時のPush通知>タイトル〕をに必ずテキストまたは、変数を追加してください。
〔FireBase〕の設定を行ってください。設定方法は、以下の記事を参考にしてください。

設定方法(PC)

先ほど作成したスマートフォンアプリと同じデータベースを共有して、PC用のチャット機能を作成する方法を解説します。
※注意:データベースを共有しなくても、PC用のチャットアプリを個別に作成することは可能です。

新規プロダクトの作成

〔新規プロダクトを作成する〕>〔プロダクトを作ろう!〕モーダルで、以下の設定を行ってください。
  1. 〔表示させたいデバイス〕を〔PC〕に設定する。
  1. 〔Clickで作った既存のデータベースを使用〕を〔ON〕にする。
  1. 〔詳細設定〕から、先ほど作成した〔スマホアプリのデータベース〕を選択してください。

ページの設定

〔チャットエレメント〕を配置するための新規ページを作成し、ページの設定で、〔自動更新をON〕にしてください。
任意のページに〔チャットエレメント〕をドラッグ&ドロップして配置し、チャットエレメントの幅を、〔PCのページ〕に合わせて広げます。
データベースを共有してアプリを作成したので、この時点でチャット機能のテーブルはすでに生成されています。

ユーザーネームの設定

右側エレメント設定内〔全体設定>チャット>表示するユーザー名〕から、チャット内で表示されるユーザーネームの項目を選択してください。これで、設定が終了しました。
 

注意点

  • チャットエレメントを利用したアプリの運用方法によっては、「電気通信事業の届出」等が必要となる場合があります。ユーザー様において、届出の有無についてご確認ご対応をお願いいたします。
  • チャット機能は1アプリに1機能です。
  • データベースは一度作成したら、削除できない仕様となっております。
 
最終更新日 2025/03/13